IONIQ 5
IONIQ 5の画像1

デジタルワールドプレミア
IONIQ 5公開

エクステリア・デザイン

IONIQ 5だけの特別なエクステリア・デザインは、シャープで洗練された姿を完成させてくれる鋭いラインが特徴です。

IONIQ 5の走る様子 IONIQ 5の背面画像

EVならではの特別な経験を提供するIONIQ 5の独特で革新的なデザインは、デザイン方式における根本的な変化を示します。

前面部を装飾するパラメトリック・ピクセル(Parametric Pixel)は、イメージを構成する最小単位であるピクセルからインスピレーションを受けて誕生したもので、IONIQ 5に盛り込まれたデジタル技術を連想させます。

IONIQ 5の正面画像

ヒョンデの電気自動車に装着されたものの中でも最大直径となる20インチ(50㎝)のエアロホイールにもパラメトリック・ピクセルデザインを適用させました。

IONIQ 5のクロスオーバーボディタイプは、ホイールベースが長くなり安定的な比率を実現しています。全長4,635mm、全幅1,890mm、全高1,605mmであり、C-CUVでありながらDセグメントと同じ室内空間を提供します。

IONIQ 5の横から画像

ホイールベース:3,000mm

インテリア・デザイン

IONIQ 5のモジュール型ダッシュボードには、フルタッチ方式の12インチのインフォテインメント・スクリーンと電気自動車関連の情報を提供する、フードが無い12インチのデジタルクラスターが含まれています。デジタルメーターの横にはスタンドとして、様々な活用ができるマグネティック・ダッシュボードが位置しています。

IONIQ 5のダッシュボード1 IONIQ 5のダッシュボード2

居住空間

思い通りに変えられる十分な室内空間、道の上の家となる。

IONIQ 5のハンドル

Spacious.

Customizable.

最新のライフスタイルに合わせた繊細な空間設計

IONIQ 5の座席の様子1
IONIQ 5の座席の様子2

マグネティック・ダッシュボード

140mmまで移動が可能な革新的な移動式コンソール、ユニバーサルアイランド(Universal Island)です。

移動式コンソールは、搭乗者が室内空間をより柔軟に活用できるようにしてくれるだけではなく、狭い空間に駐車をする際に、どちらの方向でも自由に乗り降りできるようにしてくれます。後部座席の搭乗者もカップホルダー、15W無線高速充電装置、USBポートなど、センターコンソール同様の機能を全て活用できることも魅力的です。ユニバーサルアイランドにより、センターコンソールは物を入れる空間のみならず、多彩な機能まで提供する全く新しい存在として、生まれ変わりました。

IONIQ 5の移動式コンソール1 IONIQ 5の移動式コンソール2

EV専用のプラットフォームにより、内燃機関を使用する中型CUVよりも長いホイールベースとフラット・フロア(Flat Floor)を備えた革新的なデザインを提供することができました。

IONIQ 5のフラットフロア

「リラクゼーション」シート

IONIQ 5の前座席には「リラクゼーション(Zero-Gravity)」電動シートが装着されています。最適な角度で背もたれを調節し、まるで無重力状態のような安らぎを感じることができます。また、前座席の厚さを約30%減らし後部座席の空間を広くしました。その効果により、搭乗者は状況と必要に応じて自由に室内空間を変えることができます。

IONIQ 5の電動シート1 IONIQ 5の電動シート2

高品質の持続可能な素材で完成されたインテリア

環境に及ぼす影響を減らすために、環境に優しいモビリティ・ソリューションに対する需要を満たすこともとても重要な課題の一つでした。IONIQ 5のデザイナーは、環境に優しく持続可能な方法で調達された資材を活用し、こうした問題を解決しました。

シートに使用された革は、亜麻の種から抽出された植物性オイルを活用し、環境に優しい方法で染色及び加工されました。

IONIQ 5のインテリア

室内空間を装飾するその他のファブリック素材は、サトウキビから抽出した成分、毛織、ポリエステルの糸、リサイクル・ペットボトルを粉砕して作った糸のような環境に優しい繊維を使用して作られました。

ダッシュボード、スイッチ、ステアリングホイール、ドアのような部分には、菜の花とトウモロコシから抽出したオイルを活用したポリウレタン・バイオペイントを使用しました。

ビジョンルーフ

IONIQ 5のルーフには、フレームがなく一つの大きなガラスパネルで天井を装飾しており、卓越した解放感をお届けします。

IONIQ 5のルーフ

Vehicle-to-Load (V2L)

電気自転車、スクーターまたはキャンプ装備のような消費電力の高い電気機器を自由に使用することが可能です。

IONIQ 5、V2L

V2L機能は最大3.6㎾の電力を供給します。2列シートの下に位置する室内V2Lポートは、車両が運行中であってもEVモード時に使用可能です。また、外部の充電口にV2Lコネクターを連結し、駐車中にもキャンプ場など外の様々な空間でも、電力を使用することができます。
※国によって仕様が異なる場合があります。

IONIQ 5の内部V2L

内部V2L

IONIQ 5の内部V2L

外部V2L

超急速充電

IONIQ 5は超急速充電器(350kW)で、わずか18分で10%状態から80%まで充電することができます。また、5分の充電で約100㎞走行も可能です。(航続型2WD/WLTP基準)
※国によって仕様が異なる場合があります。

IONIQ 5の充電
IONIQ 5の省電力